イベント情報
令和7年度成果発表会
令和7年度の成果発表会を、2月25日(水)東京国際フォーラムにて開催いたします。
本年度は「オールフェイズに対応した防災科学技術~人と社会の安全保障への貢献~」 をテーマに、当研究所の最新の研究成果や取り組みを詳しくご紹介いたします。防災科研の活動を広く知っていただける貴重な機会です。
本発表会は会場参加とオンライン配信のハイブリット方式で実施いたします。
会場でのご参加を希望される方は、ページ下部のお申し込みフォームよりご応募ください。
ぜひ多くの方に、会場またはオンラインにてご参加いただけますと幸いです。皆さまのご応募を心よりお待ちしております。
開催概要
- 主催
- 国立研究開発法人防災科学技術研究所
- 日時
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2026年2月25日(水)13:00~17:00
(12:00 受付・開場、オンライン参加者は12:30より視聴可能)
- 会場
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東京国際フォーラム ホールB5
(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
※オンライン配信あり
【ポスターセッションについて】
同会場のホワイエにて、ポスターセッションを開催いたします
1)12:00~13:00(開始前) 2)15:00~15:40(休憩時)
- 参加費
- 無料
- 参加方法
- ハイブリッド方式(会場参加/オンライン配信)
- 会場参加申し込み方法(オンラインは申し込み不要)
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以下のフォームよりお申し込みください
申し込みフォーム
※申込締切:2月18日(水)
※会場参加枠は先着順となります(先着300名)定員になり次第、締め切らせていただきます
- オンライン配信
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申し込み不要のYoutubeによるライブ配信です
当日のアクセス方法については、追ってご案内いたします
- プログラム
- 13:05 開会挨拶
- 寶 馨 防災科学技術研究所 理事長
- 文部科学省(予定)
- 「火山噴出物分析センター設立に向けて」
藤田 英輔 巨大地変災害研究領域 火山防災研究部門 研究部門長- 「高高度無人機による気象観測・予測技術と被災状況把握技術の開発・実証」
牛尾 知雄 経済安全保障重要技術育成プログラム研究センター センター長- 13:55 研究成果発表講演 「令和7年度 研究成果発表」
- 研究成果総括:岩波 越 研究主監
- 「地震ハザード評価研究の国際展開」
岩城 麻子 巨大地変災害研究領域 地震津波複合災害研究部門 主任研究員- 「降雹の実態把握に向けた研究」
出世 ゆかり 極端気象災害研究領域 水・土砂防災研究部門 主任研究員
- 「エビデンスに基づくレジリエンス評価指標の構築に向けて」
塩崎 由人 社会防災研究領域 災害過程研究部門 特別研究員
- 「スマホAI路面判定システムを活用した自治体の冬期道路管理に関する研究」
中村 一樹 極端気象災害研究領域 雪氷防災研究センター センター長
- 15:00 休憩・ポスターセッション
- 15:45 パネルディスカッション「最先端のセンシング技術」
~防災の未来を拓く。マルチセンシングが支える予測・即応型社会へ~- コーディネーター:藤原 広行 研究主監
- パネリスト:中村 洋光 巨大地変災害研究領域 地震津波複合災害研究部門 研究部門長
- パネリスト:藤原 淳 都市空間耐災工学研究領域 兵庫耐震工学研究センター 主任研究員
- パネリスト:中村 一樹 極端気象災害研究領域 雪氷防災研究センター センター長
- パネリスト:前坂 剛 極端気象災害研究領域 水・土砂防災研究部門 上席研究員
- パネリスト:田口 仁 社会防災研究領域 防災情報研究部門 副研究部門長
- パネリスト:取出 新吾 社会防災研究領域 総合防災情報センター 副センター長
- 進藤 和澄 防災科学技術研究所 理事
- ※上記プログラムの講演テーマ・タイトルは変更の可能性があります
nied_seika[AT]bosai.go.jp
※[AT]を@に変換してください
